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【iPhone】のカメラが真っ暗な時の対処方法

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カメラの性能がどんどん上がってきているiphone。
今回は、そんなiPhoneのカメラが真っ暗な時の対処方法を紹介します。

iPhoneを再起動する

iPhoneに何かあった時にまず試すのは再起動です。
強制的にiPhoneを再起動することで改善することが結構多いです。
再起動で改善した場合は、システム的エラーの可能性があるので修理に持っていく必要はありませんがもし不安なら正規店や街の修理屋さんに持っていくのが良いと思います。

初期化をする前にバックアップを作成しましょう。

iPhoneが操作可能ならバックアップを必ず作成しましょう。
iCloudまたはiTunesでバックアップを作成し、初期化をした後にデータを戻せるようにしておきましょう。
ただ、バックアップを取ったからといって確実に全てのデータが戻ってくるとは限らないので本当に大切なものは別の端末やPCに移しておくなどして対処しましょう。

再起動で直らない場合は、初期化を試す

iPhoneを再起動してもカメラが真っ暗の状態なら初期化を試しましょう。
初期化で改善することも多いのでまず初期化を行ってみましょう。
設定のアプリからも初期化を掛けることができますが可能であればPCに接続してiTunesから初期化することをオススメします。
ただ、iTunesから初期化をする場合は、まずOSのアップデートが必要になることが多いのでかなり時間がかかってしまう可能性があります。
時間が掛かるのが嫌な方は正規店に持っていくと初期化をしてくれるので正規店に持っていくのもありだと思います。
ただ、お店の状況によっては1時間くらい時間が掛かることがあるのでそこは注意しましょう。

初期化でも改善しない場合は、修理に持っていきましょう。

初期化でも改善しない場合は、カメラ交換が必要になることが多いです。
背面のカメラならカメラの交換になりますが前面のカメラなら画面交換になることが多いです。
前面のカメラで画面交換になることがあるのは、iPhone8までだと思います。
iPhoneX以降の機種に関しては、FaceIDの関係上、本体交換になることが多いです。

AppleStoreなどの正規店に持っていく。

まず、iPhone修理として考えられるのは、AppleStoreなどの正規店です。
保証期間内で画面割れや水濡れなどが無ければ基本的に無償で交換を行ってもらえます。

正規店に持っていく際の注意点

正規店に持っていく際にまず行うことは予約を取ることです。
予約が無くても修理して貰えることもありますがかなり待ち時間が掛かってしまうことがあります。
待ち時間なくスムーズに対応してもらいたいときは電話やネットから予約を取りましょう。
次に、バックアップを作成しましょう。
正規店の店員さんたちは、データが消えても責任は負えませんと言っているのでデータのバックアップが取れる状態であれば確実に取りましょう。
後は、在庫の確認をしましょう。
正規店では、ほとんど即日で対応してもらえますが在庫が無ければその日に受け取ることができなくなってしまうので電話で予約した時には一緒に在庫の確認をしましょう。
ネットで予約を取った際には、来店する前に電話で確認するのが良いと思います。
最後は、カメラ交換だけじゃない可能性があるというところです。
カメラが真っ暗な状態だとカメラだけが悪い可能性がありますが実は他の部分も壊れており、本体交換になったりすることもあります。
本体交換になることもあるのでデータの管理はきちんとしましょう。

保証が切れてしまっている場合は、街の修理屋さんに持っていこう。

保証が切れてしまっているiPhoneを修理しようとすると正規店だとかなり高額になってしまいます。
カメラ交換でも最低でも1万円くらいは料金が発生するので保証が切れている場合は、街の修理屋さんに持っていくのが良いと思います。
街の修理屋さんも店舗ごとに料金が違いますが正規店で修理するよりも安くなることが多いです。

街の修理屋さんに持っていく際の注意点。

街の修理屋さんに持っていく際の注意点は、保証が効かなくなることがあるところです。
保証が残っている状態で街の修理屋さんで修理してしまうと保証が使えなくなってしまうことがあるので保証の残っている方は、まずは正規店に持っていくことをオススメします。
次に、バックアップを取っていくことです。
街の修理屋さんでは、データを消すということは少ないと思いますがどうしても機械ものなので何が起こるかわかりません。
そのため、街の修理屋さんに持っていく際にも念のためにバックアップを作成してから行きましょう。
街の修理屋さんでカメラ交換することで性能が制限されることがあります。
背面のカメラならカメラの切り替えができなくなってしまったり、前面のカメラで画面交換した時には、ホームボタンが効かなくなってしまったりする場合があります。
これは、街の修理屋さんで修理すると確実に使えなくなるというわけではなく、使えなくなる可能性があるということなので詳しくは街の修理屋さんに確認するのが良いと思います。
最後の注意点は、正規店と同様の内容ですがカメラ交換だけで済まない可能性があるところです。
他の部分も壊れていてカメラ以外も修理しないといけない可能性があります。
こればっかりは、iPhoneの状態を見てみないと判断ができない部分なのでお店の人に確認しましょう。

まとめ

以上の内容がカメラが真っ暗になってしまった時の対処方法です。
他の対処方法と同じ内容がありますが基本的に自分で行えるのは再起動と初期化です。
初期化で改善しない場合は、ほとんど修理が必要になると思っていいと思います。
後は、正規店か街の修理屋さんに持っていくかは保証の状況によって決めると良いと思います。
自分で修理をするという選択肢もありますがiPhoneを壊してしまう可能性があるのであまりオススメできません。
さらに部品を自分で買うコストを考えると自分で修理するよりも正規店や街の修理屋さんに持っていった方が良いと思います。
最後にiPhoneを修理に出すときに必ずしておかないといけないのがバックアップです。
正規店に持っていく時には必ずしてきましょう。
iPhoneは保証してくれてもデータは保証してくれないのでデータは自分で管理するようにしましょう。
街の修理屋さんではデータを消すことは少ないとは思いますが消えてしまう可能性もあるのでバックアップは必ず取っていきましょう。
データは消えても問題ないという人以外は必ず取ってから修理に持っていくことをオススメします。

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