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【iPhone】サイレントスイッチが効かなくなってしまった時の修理方法

この記事は約 1 分で読めます

マナーモードなどにするときに使用するサイレントスイッチですが落下などの衝撃で反応しなくなってしまうことがあります。
今回は、サイレントスイッチが効かなくなってしまった時の修理方法をご紹介します。

サイレントスイッチが効かなくなってしまう原因

・異物が詰まっている
・ケースが干渉している
・ソフトウェアの不具合
・サイレントスイッチが壊れてしまっている

以上が考えられる原因です。
異物が詰まっている場合など異物を取り除くことで直りますがサイレントスイッチ自体が壊れてしまっているときは修理が必要になります。

サイレントスイッチが効かないときの対処方法

・おやすみモードを設定する
・AssistiveTouchを使用する
・再起動する
・アップデート・初期化をする

以上が対処方法です。

おやすみモードを設定する

これは、通知が来ないようにするためのモードなのでマナーモードと同じような設定にできます。
ただ、通知が来なくなってしまうので連絡が来てもiPhoneを開かないと来ていることすら気付かないので注意しましょう
設定方法は、

【設定】→【おやすみモード】

これをオンにすることで通知音や着信音が鳴らなくなります。

AssistiveTouchを使い、マナーモードにする

AssistiveTouchを使うことでマナーモードのオンオフを設定することができます。

【設定】→【アクセシビリティ】→【タッチ】→【AssistiveTouch】→【AssistiveTouch】

これをオンにすることで画面上にボタンが表示されます。
このボタンを押し、

【デバイス】→【消音】

をタップすることでマナーモードのオンオフを設定することができます。
おやすみモードを設定すると通知も来なくなってしまいますがこの方法なら通知は来るので応急措置としては良いと思います。

iPhoneを再起動する

サイレントスイッチが効かないときは再起動で直る場合があります。
再起動でデータは消えたりしないので一度試しましょう。

iPhoneの再起動の仕方。

これで直る場合は、修理は必要ないと思いますが何度も効かなくなる場合やアップデート・初期化を行いましょう。

アップデート・初期化をする

これは、完全に反応しない場合というよりは勝手にマナーモードがオンオフが繰り返されたりするときに効果的だと思います。
スイッチは反応しているけどすぐにマナーモードになるなどスイッチを操作していないのに反応してしまうときは、アップデート・初期化で改善することがあります。

アップデートでは、データは消えないですがエラーなどが出てしまうと初期化しかできなくなるのでアップデートをする場合もデータのバックアップを作成してから行うようにしましょう。

iPhoneのバックアップ方法。

バックアップが作成できたらアップデート・初期化を試しましょう。

iPhoneのアップデート・初期化方法。

初期化をしても直らない場合は修理に持っていきましょう。

正規店・街の修理屋さんどっちの方がいい?

次に修理に持っていくお店選びですがこれもいつも通り保証状況で選ぶのが良いと思います。

・保証が残っていれば正規店
・保証が切れていれば街の修理屋さん

で良いと思います。
保証が残っていれ損傷が無ければ正規店で無料で修理して貰えるので正規店の方が良いです。
ただ、正規店では、本体の交換という修理内容になるのでデータが全て消えてしまいます。

街の修理屋さんでは、サイレントスイッチの部品交換を行っている店舗が多いのでデータは消えないことの方が多いです。
保証が残っていてもデータを消したくない方は街の修理屋さんの方が良いと思います。

iPhoneを正規店に持っていく際の注意点

・データのバックアップをする
・予約を取る

以上が正規店に持っていく際の注意点です。
正規店での修理内容は本体の交換になるのでデータはすべて消えてしまいます。
その為、データのバックアップは必ず作成してから修理に持っていきましょう。

次に予約を取るですが、正規店では予約が無いとその日に対応して貰えないことが多いです。
予約が無くても対応してもらえることもありますがかなり待ち時間が長時間になってしまうことが多いです。

その為、修理に持っていく際には予約は必ず取ってから修理に持っていきましょう。

街の修理屋さんに持っていく際の注意点

・保証が適用できなくなる可能性がある
・修理できないことがある

以上が街の修理屋さんに持っていく際の注意点です。
一番の注意点としては、Appleの保証を適用できなくなってしまうことです。

街の修理屋さんで部品交換をすることでAppleの保証を適用できなくなってしまいます。
サイレントスイッチを交換したことで非純正品だと気付くかは微妙な部分ですが保証が適用できなくなるので注意しましょう。

次の注意点が修理できない可能性があるですが部品交換で直らない場合は街の修理屋さんでは対応できないと思います。
街の修理屋さんでは、本体の交換はできないので部品交換でサイレントスイッチの不具合が直らない場合は修理ができなくなってしまいます。

ただ、サイレントスイッチはほとんどの場合、部品を交換することで直ると思うので修理に出す前にお店の人に確認してみましょう。

まとめ

以上がサイレントスイッチが効かないときの修理方法です。
サイレントスイッチが反応しなくてもAssistiveTouchでマナーモードのオンオフを行うことができるのでそこまで困ることは無いと思います。

ですが、サイレントスイッチを押していないのに反応してしまうとなるとAssistiveTouchでオフにしても勝手にオンになってしまうので結構ストレスです。
もし、勝手に反応してしまうときは修理に持っていき、直してもらいましょう。

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