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iPhone修理店の違いを解説!

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iPhoneやスマートフォンは今では生活に欠かせないモノになっています。
その為、故障してしまうと日常生活が不便になってしまいます。

iPhoneやスマートフォンの修理を行っている業者は多く、AppleStoreなどの【正規店】と街の修理屋さんなどの【非正規店】があります。

最近の端末は性能も向上すると同時に価格も高くなっているので簡単に機種変更することが難しくなっており、修理業者を利用する人も多くなっています。

今回は、iPhoneの修理業者の【正規店】と【非正規店】のメリット・デメリットをご紹介します。

iPhone修理の正規店と非正規店の違い!

正規店 非正規店
予約 必須 即日対応可
料金(iPhone11の場合) 23,980円 16,280円(税込)
修理時間 1時間 配送修理の場合1週間~ 最短30分~
修理保証 90日間(自然故障のみ) 3ヵ月
部品 純正品 非純正品
修理方法 部品、本体交換 部品交換

以上の表が【正規店】と【非正規店】の違いになります。

【正規店】では、予約が必須になります。
また、部品交換できない箇所もあるので注意が必要です。

iPhone修理の予約

正規店 非正規店
予約 必須 無くても対応できる
当日 対応できる場合もあるが待ち時間が長い 対応できる

AppleStoreなどの【正規店】で修理をする場合、予約は必須になります。

【正規店】では、完全予約制になっていることが多く、飛び込みで行っても修理して貰えずに後日予約を取ってから来てくださいと言われることがほとんどです。
お店によっては、当日対応してくれることもありますが基本的には待ち時間が長時間になってしまい、1時間以上の待ち時間は覚悟しておいた方が良いです。

【非正規店】では、予約が無くてもすぐに対応できることが多いです。
お店の込み具合によっては待ち時間は多少あると思いますが【正規店】と比べるとそこまで長くないことがほとんどです。
待ち時間が気になる場合は、電話などで直接聞くのが良いと思います。

正規店のiPhoneの修理代金!

AppleCare+ 画面交換 本体交換
iPhone12ProMax/11ProMax/XsMax あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 39,380円(税込) 71,280円(税込)
iPhone12Pro/11Pro/Xs/X あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 33,340円(税込) 65,780円(税込)
iPhone12 あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 33,340円(税込) 52,580円(税込)
iPhone12mini あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 27,280円(税込) 47,080円(税込)
iPhone11/XR あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 23,980円(税込) 47,080円(税込)
iPhone8Plus あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 20,240円(税込) 47,080円(税込)
iPhone8 あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 18,040円(税込) 40,040円(税込)
iPhone7Plus あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 23,980円(税込) 40,040円(税込)
iPhone7 あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 18,040円(税込) 36,080円(税込)
iPhoneSE(第2世代) あり 3,700円(税込) 12,900円(税込)
なし 15,950円(税込) 33,440円(税込)

以上が正規店の修理代金一覧表になります。

【正規店】では、AppleCare+に入っている場合は画面交換も本体交換もそこまで修理代金も高くありません。
しかし、保証が切れてしまっていると修理代金は跳ね上がってしまいます。

【非正規店】では、【正規店】と比べると修理代金も安く修理することもでき、【正規店】では行うことができない、部品交換も行うことができます。

特に水没修理は、【正規店】では本体交換一択になってしまいますが【非正規店】では本体交換ではなく、水没修理が行えるので料金も安く済ますことができます。

非正規店のiPhoneの修理代金!

フロントガラス フロントパネル バッテリー ホームボタン バイブレータ フロントカメラ バックカメラ レシーバー 近接センサー
iPhoneSE2 8,580円(税込) 9,680円(税込) - - 9,680円(税込) 9,680円(税込) 16,280円(税込) 9,680円(税込) 9,680円(税込)
iPhone11ProMax 38,280円(税込) 40,480円(税込) - - - 10,780円(税込) 15,180円(税込) 9,680円(税込) 9,680円(税込)
iPhone11Pro 37,180円(税込) 39,380円(税込) - - - 10,780円(税込) 15,180円(税込) 9,680円(税込) 9,680円(税込)
iPhone11 16,280円(税込) 18,480円(税込) - - - 10,780円(税込) 14,080円(税込) 9,680円(税込) 9,680円(税込)
iPhoneXR 12,980円(税込) 15,180円(税込) 8,580円(税込) - - 9,680円(税込) 11,880円(税込) 8,580円(税込) 8,580円(税込)
iPhoneXsMax 22,880円(税込) 25,080円(税込) 8,58円(税込) - - 15,180円(税込) 15,180円(税込) 11,880円(税込) 11,880円(税込)
iPhoneXs 18,480円(税込) 20,680円(税込) 8,580円(税込) - - 12,980円(税込) 16,280円(税込) 12,980円(税込) 12,980円(税込)
iPhoneX 16,280円(税込) 18,480円(税込) 7,480円(税込) - - 12,980円(税込) 16,280円(税込) 12,980円(税込) 12,980円(税込)
iPhone8 8,580円(税込) 9,680円(税込) 7,480円(税込) 8,580円(税込) 9,680円(税込) 9,680円(税込) 16,280円(税込) 9,680円(税込) 9,680円(税込)
iPhone8Plus 8,580円(税込) 9,680円(税込) 7,480円(税込) 8,580円(税込) - 9,680円(税込) 16,280円(税込) 9,680円(税込) 9,680円(税込)
iPhone7 7,480円(税込) 8,580円(税込) 7,480円(税込) 8,580円(税込) 8,580円(税込) 8,580円(税込) 16,280円(税込) 8,580円(税込) 8,580円(税込)
iPhone7Plus 7,480円(税込) 8,580円(税込) 7,480円(税込) 8,580円(税込) 8,580円(税込) 8,580円(税込) 16,280円(税込) 8,580円(税込) 8,580円(税込)

以上が【非正規店】の修理料金の表になります。

【正規店】と比較すると格段に値段が安くなっています。
もちろん、非純正品の部品になりますが性能も純正品と全く変わらずこの料金で修理を行うことができます。

【正規店】との大きな違いは、本体交換が無いという所です。
【非正規店】では、本体の交換を行うことができないですが【正規店】で交換できない部品も交換することができます。

レシーバー(イヤースピーカー)の修理になると【正規店】では画面の交換になりますが【非正規店】では画面の交換ではなく、レシーバー(イヤースピーカー)の交換を行うことができます。
その為、【正規店】と比較すると料金も安くなっています。

修理にかかる時間

【正規店】の店舗によっては完全予約制になっており、予約が無いと修理すらしてもらえないことも多いです。
さらにほとんどの修理で1時間くらい時間が掛かってしまいます。

修理内容によって修理時間が異なることがほとんどですが体感としては早くて30分、長くても1時間30分くらい時間が掛かっていると思われます。
さらに【正規店】に部品が欠品している状態やApple修理センターに送らないといけない修理になると3~7日ほど時間が掛かってしまい端末が手元から無くなってしまいます。

代替機を貸してもらえることもありますがほとんどの場合、代替機が無いと思っておいた方が良いと思います。

【非正規店】では、即日修理最短15分という驚異的な速さです。
全ての修理が15分というわけではありませんが簡単な部品の交換なら15分程度で使える状態まで直してもらえます。

また、【非正規店】は予約が必須というわけではないので故障してすぐに修理を行うことができる可能性があります。

修理部品の品質と修理保証!

【正規店】はもちろんAppleの純正の部品を使用しています。
全ての部品が純正品なので高品質なことに間違いはないでしょう。

しかし、中には交換した部品にも初期不良が起きてしまうこもあるので注意しましょう。

【非正規店】では、純正の部品を取り扱うことができないので非純正品の部品になります。
非純正品といっても品質はピンキリで以前までは画面交換をするとTouchIDが使えなくなったりする部品もありました。

最近では、非純正の部品の品質も向上しているので非純正に交換したから使えなくなってしまう機能もほとんどなくなっています。

次に修理保証ですが、【正規店】で修理を行った時には90日間の保証が付きます。
保証といっても画面割れや水没は対象外の保証であくまで自然故障の場合にのみこの保証を適用することができます。
90日以内でも画面割れや水没では修理料金が掛かるので注意しましょう。

【非正規店】でも修理保証はあり、お店ごとに違いますが大体3ヵ月の保証が付いていると思われます。
【正規店】と同じくらいの期間、保証して貰えるので安心です。

ただ、【非正規店】でも画面が割れてしまっていたりすると料金は発生する可能性は非常に高いので修理を行う前にお店の人に聞いてみましょう。


修理内容!

【正規店】での修理は、基本的には2種類で『画面交換』か『本体交換』の2つしかありません。

しかし、【非正規店】では修理料金一覧でも紹介したように数多くの部品の交換を行うことができます。
【正規店】で本体交換と判断された場合でも【非正規店】では部品交換が行えることが多いのでもし保証が切れていて細かい部分の修理なら【非正規店】の方が安く済むと思われます。

正規店のメリット・デメリット!

まず、【正規店】のメリットですが

・AppleCare+に入っていると比較的安く修理ができる
・保証が残っていると無料で修理ができる可能性がある
・Apple修理サービスプログラムの対象なら無料になる可能性がある

以上がメリットになります。

AppleCare+に入っている方や購入から1年以内の自然故障なら【正規店】の方がいいです。

AppleCare+に加入している状態なら画面割れや水濡れなどの修理でも高くても12,900円(税込)で本体の交換を行うことができるので【正規店】に持っていくことをオススメします。
また、購入から1年以内の方も無料で修理して貰る可能性があるので一度【正規店】に相談するのが良いでしょう。

Appleが公表している『Apple修理サービスプログラム』に該当している場合も【正規店】の方が良いでしょう。
『Apple修理サービスプログラム』に該当している場合だと保証期間が過ぎていても無料で修理して貰えることも多いので【正規店】に相談する方が良いです。

ただ、注意点ですが『Apple修理サービスプログラム』の対象期間を過ぎてしまっていると対象の機種であっても無料で修理はできなくなるので注意しましょう。


次に【正規店】のデメリットですが、

・損傷があると料金が発生する
・予約が無いと修理できない
・保証が切れていると高額になる
・即日修理できないことがある

これが【正規店】のデメリットになります。

まず1つ目に少しでも損傷があると料金が発生してしまうということです。
画面が割れてしまっている状態でカメラが使えなくなってしまうと破損個所が起因しない故障でも料金が発生しての修理になってしまいます。

最近ではカメラがデュアルカメラからトリプルカメラに変わっており、カメラレンズを割ってしまう方が多いようですがカメラレンズが割れてしまっただけでも料金が発生しての本体交換になってしまいます。

カメラレンズの破損とゴーストタッチの場合など【非正規店】でカメラレンズだけ交換し、【正規店】で画面を無料で交換できることもあるので一度【非正規店】に相談するのが良いと思います。
ただ、これはカメラレンズ以外の損傷がないことが前提になるのとカメラレンズが非純正品だと分かってしまうとAppleCare+が適用できなくなってしまうので注意しましょう。

2つ目のデメリットは、予約が無いと修理ができないです。
ほとんどの【正規店】が予約が無いと修理をしてくれないことが多いです。

予約が無くても対応してくれることも多いですが待ち時間がかなり長時間になってしまうので【正規店】に修理に持っていく際には予約を取ってから修理に持っていくようにしましょう。

3つ目が保証が切れていると修理料金が高額になるです。
これは、AppleCare+に入っていない方で損傷などがある場合も同じになります。

iPhoneの修理代金!でもご紹介した一覧表でもわかるようにAppleCare+が無い場合は画面の交換でも高額になってしまいます。
また、カメラなどの部品の交換でも1万円してしまったりと保証が切れている状態やAppleCare+に入っていない場合は修理料金が高額になってしまいます。

4つ目は、即日修理ができないことがある!です。
これは予約が無いと修理ができないというところとは別に予約を取っていても部品の在庫が無かったり、iPhoneの状態次第でApple修理センターに送らないと修理ができないことがあるのでその場合、即日での修理はできなくなってしまいます。

部品の在庫が無い状態なら遅くても1週間程度ですがApple修理センターに送らないといけなくなると早くても1週間くらい時間が掛かってしまいます。

以上が【正規店】のメリット・デメリットです。

非正規店のメリット・デメリット!

続いて、【非正規店】のメリットとデメリットです。

まず、メリットですが

・保証が切れていても安く修理ができる
・その日に修理ができる
・データがそのまま修理することができる

以上がメリットになります。

1つ目の保証が切れていても安く修理することができるですがAppleの保証が切れている状態で【正規店】で修理するとかなり高額になってしまいます。

その点【非正規店】では【正規店】と比較するとかなり安く修理することができます。
【非正規店】で修理を行うとAppleCare+が適用できなくなってしまいますが保証が切れている状態なら非純正の部品が付いていても保証切れの料金は変わらないので保証が切れている方は【非正規店】に相談することをオススメします。

2つ目のメリットは、その日に修理ができるです。
【正規店】では、予約が無いとその日に修理することが難しく、さらに予約を取っていてもその日に修理できないことがあります。
しかし、【非正規店】では予約が無くても即日修理することができます。
基本的にどんな箇所でもその日に部品の交換を行うことができますが【非正規店】も部品の在庫が無いとその日に修理することができないので注意しましょう。

3つ目がデータはそのまま修理できるという所です。
【正規店】では、修理のほとんどが画面の交換もしくは本体の交換になります。
基本的に【正規店】でも部品の交換ではデータを消すことはないようですが本体交換になったり、初期化が必要になったりするとiPhoneに入っているデータはすべて消えてしまいます。

しかし、【非正規店】ではデータを消す作業はありません。
水没の修理でもiPhoneに入っているデータをそのまま修理することができることの方が多いです。

続いて【非正規店】のデメリットですが

・修理業者によって技術に違いがある
・扱っている部品が粗悪品の場合がある

以上の2つがデメリットになります。

まず、修理業者によって技術に違いがあるですが【正規店】ではAppleの資格を持っている人達が修理を行っているので高い技術をもっています。
【非正規店】でももちろん技術の高い人達もいますがあまり技術の無い人がいるのも現実です。
その為、【非正規店】に修理に持っていく際には『総務省登録修理業者』を選ぶのが良いでしょう。
この『総務省登録修理業者』というのは国が定めている制度なので『総務省登録修理業者』に登録できている修理業者なら技術は間違いないでしょう。

2つ目のデメリットですが扱っている部品に粗悪品があるです。
【非正規店】全店が粗悪品を使っているというわけではありませんが中には悪質な部品を使用している店舗もあります。
他のお店と比べて料金が安すぎる場合は注意が必要です。

修理に持っていこうと思っているお店が気になる場合は、公式ホームページなどで確認しましょう。

iPhone修理店の違いまとめ!

これまで【正規店】と【非正規店】の違いを紹介してきました。
どちらもメリット・デメリットがあり迷うは多いと思いますが、

・保証残っていたら【正規店】
・保証が切れていたら【非正規店】

で良いと思います。
保証が残っている場合なら【正規店】だと料金が発生しない可能性があるので【正規店】一択ですが保証が切れている状態で【正規店】に修理に持っていくと料金がかなり高額になってしまうので料金を少しでも安く済ませたいという方は【非正規店】に一度ご相談することをオススメします。

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