iPhoneナビ | iPhone修理店を検索
iPhoneナビ | iPhone修理店を検索 > 記事一覧 > お役立ち情報・コラム > 【iPhone】電話中、誤動作してしまう時の対処方法と修理方法

【iPhone】電話中、誤動作してしまう時の対処方法と修理方法

この記事は約 1 分で読めます
-

通話中に急にスピーカーになったり、アプリを開いていたりするときがあります。
これは、iPhoneの近接センサーが上手く動いていない可能性があります。

今回は、近接センサーが上手く動いていないときの対処方法と修理方法をご紹介しようと思います。

・フィルムなどが覆いかぶさっている
・OSの不具合
・画面割れなどで上手く動いていない
・近接センサーが壊れてしまっている

以上が考えられる原因です。

フィルムなどが近接センサーに覆いかぶさっている

近接センサーにフィルムが覆いかぶさっていると電話中に誤動作をするというよりも通話中に画面が真っ暗な状態を維持し、iPhoneが操作できなくなります。
スピーカーなどにして電話をしながら操作をしたいときなども画面が真っ暗な状態になるので操作することができなくなってしまいます。

近接センサーは、画面の上の方についているのでフルカバータイプのフィルムだと貼り方によっては覆いかぶさってしまうことがあります。

もし、電話中にiPhoneを操作できない方は、まずフィルムがセンサーに覆いかぶさっていないか確認しましょう。

OSの不具合

OSのアップデートなどでOSが上手く入りきっていなかったりすると様々な不具合が起こります。
近接センサーが上手く動かないというのは、正直考えにくいですが可能性としてはあります。

その為、再度アップデートを試したり、初期化を試してみましょう。
PCがある場合は、PCに接続し、iPhoneをリカバリーモードに入れてからアップデート・初期化を試しましょう。

アップデートをしてエラーが出てしまうと初期化しかできなくなってしまうのでアップデートを行う前にはデータのバックアップは必ず作成しましょう。

リカバリーモードの入れ方

まずは、iPhoneとPCに接続し、

【iPhone6s】までは、下記の手順になります。

スリープボタンとホームボタンを長押し
      ↓
画面が真っ暗になったらホームボタンのみを長押し
      ↓
PCとケーブルの画面になったらPCを操作する

【iPhone7】では次の手順になります。

音量-とスリープボタンを長押し
      ↓
画面が真っ暗になったら音量の-ボタンのみを長押し
      ↓
PCとケーブルの画面になったらPCを操作する

【iPhone8】以降では

音量の+、-、スリープボタンを順番に押し、スリープボタンがだけ長押し
      ↓
画面が真っ暗なってもスリープボタンのみを長押し
      ↓
PCとケーブルの画面になったらPCを操作する

上記の手順を試し、リカバリーモードに入ったらPCを操作し、アップデートから行っていきましょう。
PCによってはダウンロードが始まり、かなり時間が掛かってしまうことがあるので注意しましょう。

もし、ダウンロードに時間が掛かり過ぎてしまう場合は、正規店に持っていきましょう。
修理はしてもらえないと思いますがアップデートと初期化なら行ってくれるとことが多いです。

ただ、時間が30~1時間くらい掛かるので注意しましょう。

画面割れなどで近接センサーが上手く動いていない

画面割れなどが原因で近接センサーが壊れてしまったり、上手く動いていないこともあります。
この場合は、修理に持っていくしか直す方法は無いと思います。

修理に持っていく際にはどこに持っていくか悩むことも多いと思いますが、保証が残っているときは正規店に持っていき、保証が切れてしまっている時は街の修理屋さんの方が良いと思います。

保証が切れている状態で正規店に持っていくと料金が結構高くなってしまうので注意しましょう。

近接センサーが壊れてしまっている

画面割れなどが無くても落下などが原因で近接センサーが壊れてしまうことがあります。
近接センサーが壊れてしまっていると初期化などを試しても直らないので初期化をして電話中に操作をしてしまうときは修理に持っていきましょう。

修理に持っていく際の注意点

・データのバックアップを取る
・保証状況を確認する
・予約を取る

以上が修理に持っていく際の注意点です。

データのバックアップを取る

修理に持っていく際にはデータのバックアップを取ってから持っていきましょう。
もし、データが消えても大丈夫ということであればバックアップを取らずに持っていっても問題ないですがデータが消えてしまったら困るという方は、データのバックアップを作成してから持っていきましょう。

街の修理屋さんでは、データを消すということは無いので消えない可能性の方が高いですが正規店だと初期化などの作業を行うことも多いので正規店に持っていく時には必ずデータのバックアップを取ってから持っていきましょう。

iCloudやiTunesでバックアップを作成してもアプリの特にゲームの引継ぎ設定がされていないことが多いのでアプリの引継ぎの設定もしてから持っていきましょう。

iPhoneの保証状況を確認する

AppleCare+などの保証が残っている状態だと正規店の方が安くなる可能性があります。
iPhoneの状態によって変わりますが画面割れなどが無ければ料金は発生しないことが多いです。

ただ、保証が切れている状態だと画面割れなどが無くても料金が発生し、かなりの高額になってしまいます。
正規店では、近接センサーのみの交換というのは行っていないので画面交換の料金が発生します。

街の修理屋さんでは、画面の交換ではなく、フロントカメラの交換になることが多いです。
料金は発生しますが正規店と比べると安くなるので保証が切れている方は街の修理屋さんの方が良いと思います。

予約を取る

特に正規店に持っていく際には、予約は必ず取りましょう。
正規店では、予約が無いと待ち時間がかなり長時間になってしまったり、その日に修理してもらえない可能性があります。
その為、正規店に持っていく際には必ず予約を取ってからいきましょう。

街の修理屋さんに持っていく時には予約は必須では無いですができれば予約を取った方が良いと思います。

まとめ

以上が通話中に誤動作してしまう時の対処方法と修理方法です。

・保証が残っているときは正規店
・保証が切れているときは街の修理屋さん

に持っていくのが良いと思います。
保証の確認方法ですがAppleサポートから確認することができます。

画面の交換で直る可能性が高いので自分で修理することも可能ですがiPhoneを壊してしまう可能性もあるのであまり知識の無い方は、修理の持っていくのが良いと思います。

0

コメントをする

ログインしてコメントする※コメントは承認後に表示されます。